看護師です、よろしくおねがいしまーす。


by whsrlhifkr

<新日鉄名古屋>高アルカリ水漏出の疑いで家宅捜索(毎日新聞)

 新日本製鉄名古屋製鉄所(愛知県東海市)の敷地内から基準を上回る高アルカリ水が名古屋港に漏出した疑いが強まったとして、名古屋海上保安部は8日午前、水質汚濁防止法違反容疑で同製鉄所に家宅捜索に入った。関係者から事情を聴くと共に、押収した資料から排水データなどを分析し、容疑の裏付けを進める。また愛知県警も午後、立ち入り調査する。

 同保安部や県水地盤環境課によると、監視取締艇が巡視警戒していた1月18日、同製鉄所西側の護岸ブロックの割れ目2カ所から汚水とみられる白濁水が漏出しているのを発見。同19日、漏水の水素イオン濃度(pH)を調べたところ、同法で定めている排出基準値(5〜9)を上回る約12の高アルカリ性と判明した。

 護岸ブロックには同製鉄所から水を排出する排水管などはないが、割れ目からは1日約5立方メートルの汚水が漏出していた。

 現時点では海洋環境などに影響はないという。

 同課や同製鉄所によると、護岸ブロック付近の敷地内には石炭、その周辺に製鉄過程で出る鉄鋼スラグや鉱石が積んであり、これらが雨水などと混ざってアルカリ化した水が漏れた可能性もある。1月中旬の同製鉄所の定期点検では、ブロックの一部が割れていることは確認したが、漏水はなかったという。県は2月3日に調査に入り、応急措置として亀裂部分をモルタルで覆うよう指導した。同課は「石炭だけで今回の強アルカリ排水が出たとは考えにくい」と話している。

 遠藤悟・同製鉄所総務グループリーダーは「深くおわびする。捜査には全面的に協力する」と話している。【中村かさね、月足寛樹】

【関連ニュース】
鉄鋼大手労組:ベア要求見送り
新日鉄:インドの製鉄会社と合弁会社を設立
新日鉄:7年ぶり赤字に…3月期予想
訃報:細木繁郎さん88歳=元新日本製鉄副社長
鉄鋼スラグ:沿岸に埋め藻場再生 CO2吸収に効果

鳩山首相、財政悪化に「ビジョンしっかり作る」 参院決算委(産経新聞)
秋田の不合格者、東京で採用も=小学校教員で共同選考(時事通信)
同盟深化、具体策を議論=普天間は平行線−日米(時事通信)
両堂記 東大寺二月堂全焼時の様子、詳細に 奈良博で公開(毎日新聞)
雷神をパンで創作 未来のパティシエ 東京(産経新聞)
[PR]
by whsrlhifkr | 2010-02-09 21:11